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電力業界における山本ねじの役割

電力マーケットの川上から川下まで

多様な条件がある電力設備で不可欠となるボルトナット締結ソリューションを提供

 
 
 
 

電力業界向けのボルトナットには様々な条件があり、見た目は同じネジでも、その「中身」は多種多様を極めています。
特に高度な安全性が求められる原子力発電所において、山本ねじのボルトが多数使用されています。
近年では、新エネルギー開発プロジェクト*「ITER」のボルトも弊社工場で生産しております。
*「International Thermonuclear Experimental Reactor (国際熱核融合実験炉)

 
 

多種多様な仕様条件の中の1つは「加工方法」です。一般的なボルトは圧造によって成形され、ネジは転造加工で仕上げられますが、原子力発電所に使われるねじや使用箇所によって、切削加工に限定するケースも。
1つのボルトでも、加工方法や材料証明(ミルシート)、トレーサビリティ管理が求められます。

当社では1枚の図面だけでは網羅されない条件や注意事項等について、多くの電力業界向けボルトナットの実績から得た知見、ノウハウがあります。
設備製造企業である重電メーカー、計装や付帯設備の施行会社、発電所を運営する電力会社。
川上から川下にわたる様々な企業様の要求事項に対応する山本ねじが信頼あるソリューションをご提供いたします。